ご提案

現状の印刷物に二次加工を加えることにより、様々な提案が可能になります。
印刷物の形状において、切り抜き・曲線の加工・罫線などを組み合わせる事により商品制作がより多彩なものになります。

用途について

任意の形状で個性的な印刷物に

印刷物を加工することで、規格サイズのものとの差別化を図り、興味を引く個性的な印刷物を作ることができます。
抜き加工では、外形を変えるだけでなく、穴あけや柄にくり抜くといったワンポイントとして効果を発揮する加工も可能です。

平面の紙を立体物に

ペーパークラフトなどの立体物も抜き加工を利用して作ることができます。

特殊形状のシール加工に

シール・ステッカーの半抜き加工も、印刷内容に合わせた形状に加工することで、より魅力的な商品を制作することができます。

加工特徴・メリット

小口対応

弊社では、プレス機を使用して抜き加工を行っております。
トムソン機では敬遠されがちな小口対応が可能です。

プレス機による加工の特性

  1. 加工対象の原紙につきましては、内容に合わせ厚物から薄物まで幅広く対応いたしております。
    通常の印刷洋紙・板紙はもちろんの事、自動給紙では難しい薄紙も対応しております。
  2. オペレーターの手作業による、止めのないキレイな仕上がりが可能です。
  3. 紙以外の素材(PPシート・PETシート等)の加工も対応いたしております。
    展開時最大加工寸法:600×400mmまで対応可能。

抜き加工とは

(1)紙器の製造において,箱を組み立てる前の形状(展開図どおり)に打ち抜くことと,折曲げ部の罫線入れを行う工程。
(2)シール印刷後に上紙だけを打ち抜く場合(抜き加工、あるいは半抜き加工)
(3)製品仕上がりに合わせた形状に打ち抜くこと。