背幅が8倍に広がるクリヤーブック「ノビータ」B5・A5サイズをリニューアル 愛されて10年以上、累計出荷数量2900万冊突破の人気のファイルシリーズ

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、書類の収容量に合わせて背幅が広がるクリヤーブック「ノビータ」のB5サイズ、A5サイズをリニューアルし、7月14日(水)より発売します。

ノビータ使用イメージ

(左)ノビータ使用イメージ (中)B5サイズ (右)A5サイズ

2010年9月に発売したクリヤーブック「NOViTA(ノビータ)」は、独自の背幅可変機構により、収容する書類の量に合わせて表紙がぴったりフィットするファイルです。20ポケットの場合、背幅は最小5mmから最大40mmまでと、約8倍に広がります。書類が少ない時には薄く、多いときも中身に合わせて広がるので、無駄なスペースが生じないと好評を頂き、発売以来の累計出荷数は2,900万冊を突破(※)しています。(※2021年5月末時点)

今回、背幅が広がる独自の機能はそのままに、お子様のプリント整理やチケットの保管や、仕事の書類の保管など、家庭から職場まで幅広くご利用いただいているB5サイズ、A5サイズのリニューアルを行います。表紙にシボ加工を施すことで細かいキズを目立ちにくくしたことに加え、背がよりすっきりと曲がるようにヒンジを再設計しました。また、メーカー希望小売価格(消費税抜)も370円から350円へと値下げし、いっそうお求めやすくなりました。

B5サイズは青、ライトブルー、ライトグリーン、ピンク、透明、黄色の全6色、A5サイズは青、ピンク、透明の全3色をご用意しています。

■発売予定:2021年7月14日(水)
■メーカー希望小売価格(消費税抜):350円

クリヤーブック「ノビータ」商品ページ

クリヤーブック「NOViTA(ノビータ)」の特長

独自の背幅可変機構

書類の収容量に合わせて、最小5mmから最大40mmまで、背幅が約8倍に変化します(20ポケットの場合)。書類が少ない時は薄く、無駄なスペースを生じさせません。また、書類が増えても、表紙がきちんと閉じずに広がったり、中の書類が丸まったりすることもありません。20ポケットで、最大400枚までの書類を収容できます。

独自の背幅可変機構

シボ表紙にリニューアル

表紙にシボを加えることで、使用の際の摩擦等で生じる細かいキズが目立ちにくくなりました。

シボ加工表紙

豊富なカラーバリエーション

B5サイズで全6色(青、ライトブルー、ライトグリーン、ピンク、透明、黄色)、A5サイズで全3色(青、ピンク、透明)の豊富なカラーバリエーションをご用意しました。色による書類の分類整理等にも役立ちます。

豊富なカラーバリエーション

(上)B5サイズ カラーバリエーション (下)A5サイズ カラーバリエーション

 

コクヨ、次世代コミュニケーションツール「MAXHUB」を発売開始 “会議のアクティブ化”を実現。ポストコロナに向けた働き方をアップデート

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、コロナ禍における課題“会議のアクティブ化”を実現し、ポストコロナに向けた働き方をアップデートする次世代インタラクティブ型コミュニケーションツール「MAXHUB(マックスハブ)」を7月9日(金)より発売します。

次世代インタラクティブ型コミュニケーションツール「MAXHUB」使用イメージ

写真:次世代インタラクティブ型コミュニケーションツール「MAXHUB」使用イメージ

コロナ禍2年目となった現在、「相互コミュケーション」が新たな課題として顕在化しつつあります。社員500名以上の企業を対象とした弊社調査(下図)によると、「アイデア会議」「顧客交渉」など、複数人でのコミュニケーションにおいて、共通してストレスが増幅していることが分かっています。その中でも“会議“は、相互の理解や認識を測りづらく、業務の効率性や生産性への影響が懸念されます。

 調査資料
【ポストコロナの働き方/MANA-Bizより】
(https://www.kokuyo-furniture.co.jp/solution/mana-biz/2021/05/post-568.php)
今回発売する「MAXHUB」は、“会議”や“プレゼン“など、相互コミュニケーションにフォーカスを当てた商品です。
Web会議、ホワイトボード、プレゼンテーションの3つの機能を1台に装備。搭載しているカメラは4800万画素の高解像度で、マイクは8m先まで集音可能です。
またホワイトボードや投影した資料には書き込みが可能なので、リアルタイムに正確な意思疎通が図れます。
これらの特長によって、コロナ禍だけでなくポストコロナに向けて、会議のアクティブ化、ひいては働き方のアップデートに貢献してまいります。

○発売予定: 2021年7月9日(金)

○メーカー希望小売価格(本体税抜価格): オープン価格

○商品HP

次世代コミュニケーションツール「MAXHUB(マックスハブ)」の特長

1.Web会議~高性能な機能で場の雰囲気まで伝わる~

「MAXHUB」は、4800万画素の高解像度カメラ、8m先まで集音可能な高性能マイク、発言者をズームアップする機能など、各種高性能な機能が標準装備されていることで、参加者の表情や細やかな発言も伝達。対面時のような臨場感で場の雰囲気までクリアに伝わります。

Web会議での「MAXHUB」使用イメージ

写真:「MAXHUB」使用イメージ

2.ホワイトボード~通常のホワイトボードでは得られない便利さ~

4Kのディスプレイはタッチパネルになっており、ペンや指で滑らかに書き込みが可能です。また、ボードには画像や動画などマルチメディアファイルを直接挿入でき、会議終了時にはPDF・JPEG形式ですぐに内容を保存可能という、デジタルツールならではの便利な機能も備わっています。

ホワイトボードでの「MAXHUB」使用イメージ

写真:「MAXHUB」使用イメージ

3.プレゼンテーション~簡単・すぐ表示で議論が加速する~

付属品のドングルや専用アプリを使用することで、無線での画面共有や最大6画面の同時投影が可能に。また、投影した資料に書き込みができるため、大人数の会議でも共通認識を持ったまま、会議を進行することができます。

プレゼンテーションでの「MAXHUB」使用イメージ

写真:「MAXHUB」使用イメージ

4.必要なものが一式揃うAll in One

「MAXHUB」は、Web会議やプレゼンテーションなどに必要な機能が一式揃うAll in Oneタイプ。モニター、マイク、スピーカーから、ホワイトボードまで、これ1台に詰まっています。複数の機器の接続や互換性の検証などが不要で、それぞれを個別に購入してセットする煩雑さを解消します。

写真:「MAXHUB」本体外観イメージ

写真:「MAXHUB」本体外観イメージ

▼MAXHUB V5 Transcend series 仕様

MAXHUB V5 Transcend series 仕様書

※本記載の情報(製品仕様、価格、発売日等)は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

連装ガラスパーティションとして初めて「10分間防火設備」の大臣認定を取得 避難安全性と意匠性を両立、排煙設備や内装制限の緩和によるコストダウンを実現

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、株式会社大林組(本社:東京都港区/社長:蓮輪賢治)と共同で、10分間の防火性能を有する連装ガラスパーティションを開発しましたので、お知らせします。

設置例イメージ

写真1(a) 開発品(連装ガラスパーティション)の設置例イメージ

コクヨ株式会社では、開放感のあるオフィス空間を提供するため、全面ガラス構造のガラスパーティションを開発・販売してきました。
また2010年にはガラスパーティションの防火設備(※1)の大臣認定を取得し、避難安全検証法(※2)に基づいた避難安全設計向けにガラスパーティションも開発・販売もしています。
特にオフィス空間の会議室などでは明るさや開放感を重視するため、ガラスの間に鋼製枠のない意匠性のある連装ガラスパーティションが好まれます(写真1(a))。
しかし、連装ガラスパーティションを防火設備とするには、加熱による面外変形(写真2)を防止するために鋼製枠を1m~2m間隔で設置する必要があり(写真1(b))、意匠性が劣り閉鎖的になるという課題がありました。
今回、開発した連装ガラスパーティションは、日本で初めて10分間防火設備(※3)の大臣認定(番号:EBN010-0001-1)(※4)を取得しました(写真3)。
直径約30mmの面外変形防止金具 (写真3)をガラス目地に1点ずつ設置することにより、避難安全性と意匠性を保ちつつ、避難安全検証法の適用により排煙設備や内装制限を緩和できます。また、鋼製枠取り付けやシーリング工事の削減にもつながるため、排煙設備や内装制限の対策を実施する場合に比べて、建築工事費の1~2%程度コストダウンを図ることができます。

(参考)コクヨ製「連装ガラスパーティション 10分間防火設備仕様」の販売予定
・商品名 :プランナーウォール21LIM 10分間防火設備(※5)
・発売予定:2021年9月初旬を予定
・メーカー希望小売り価格(消費税抜):オープン価格(都度見積)

10分間の防火性能を有する連装ガラスパーティションの特長

1.高い意匠性

ガラス間に鋼製の縦枠がないため、壁一面がガラスのような開放感を与えます。さらにガラス間目地のシーリングに高透明性の材料を使用することで、よりガラス面の連続性を高めることが可能です。
また、ガラス表面にドット柄やストライプ柄などのガラスフィルムを貼ることで、デザイン性が向上するとともに視線を柔らかく遮り、一般執務エリアから応接・役員エリアまで幅広く使用できます。

2.高い防火性能

直径約30mmの面外変形防止金具により、火炎が噴出する隙間の発生を抑止します。無対策では、300℃を超えると隙間が発生し始め、600℃の火炎にさらされると90mmほどの隙間が発生しますが、本開発品は600℃の火炎にさらされても隙間が発生しません。(図1)

3.高い汎用性

厚さ70mm~130mmのコクヨ製不燃スチールパーティションと連結できるため、通常のオフィスレイアウトの中で自由に配置することが可能です。

※1 防火設備
火災が起こった際に炎や煙が拡散することを防ぎ、避難経路を確保することを目的として建築基準法に規定された設備。防火扉や防火シャッター、耐火スクリーンなどが該当。

※2 避難安全検証法
避難安全検証法とは、建物火災時の避難行動および煙・ガスの性状を予測し、避難経路の各部分において在館者の避難が終了するまでに煙やガスにより危険な状態にならないかを確認する手法。なお、10分間防火設備は、ルートB1では使うことができません(表1参照)。

※3 10分間防火設備
周囲で発生した火災に対して、10分間は加熱面以外の面に火炎を出さない性能を有しているものとして政令で定める技術的基準に適合するもの。

※4 10分間防火設備の大臣認定(番号:EBN010-0001-1)
開口サイズ:幅1332mm~4450mm、高さ300mm~3200mm
ガラス枚数:4または5連装の仕様にて取得

※5 「プランナーウォール21LIM」は、コクヨ株式会社の登録商標です。

コクヨは今後、開発した連装ガラスパーティションを積極的に提案し、避難安全性と意匠性を兼ね備えた空間を提供していきます。また、防音性などの価値を付加した仕様の開発も進めていく予定です。

※本記載の情報(製品仕様、価格、発売日等)は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

(参考)写真および図表集

比較画像

ガラスパーティション設置例イメージ(従来との比較)
(左から)写真1(a) 開発品(連装ガラスパーティション)、写真1(b) 従来品(鋼製枠あり)

写真2、写真3

                                      写真2:従来品の加熱状況                                      写真3:開発品の加熱状況

図1

図1 高温の加熱に曝された場合の面外方向への隙間幅の測定結果

表1

表1 避難安全検証法の概要と10分間防火設備の適用可能範囲

<表1の解説>
―:制限なし
*1:現在の建築基準法のもとでの設計ルートは大きく3つに分けられる
ルートA:法規の仕様規定に従う方法
ルートB:告示に定められた方法に従って避難安全性に係る検討を行い、建築基準法の一部の規定の適用を緩和する方法。2021年5月28日の告示改正によりルートBに新しい検証方法が追加された。従来の煙の降下時間と在館者の避難時間を比較するルートB1、煙層の高さで判定するルートB2がある
ルートC:告示以外の独自な検証・予測手法で避難安全性に係る検討を行い、大臣認定を取得することで建築基準法の一部の規定の適用を緩和する方法
*2:病院などより高い安全性が求められる場合に設置可能
*3:大臣認定の取得が必要
以上

電動昇降デスク「STANDSIT(スタンジット)」を発売 在宅勤務の座りっぱなしを解消。「立つ」「座る」「後傾」デスクひとつで自由自在に。スタンディングワークでアタマ・ココロ・カラダをサポート。

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、在宅勤務におけるデスクワーク環境をより快適にするために、在宅勤務向けのフットレスト付き電動昇降デスク「STANDSIT(スタンジット)」を公式直販ECサイト「KOKUYO Workstyle Shop(https://workstyle.kokuyo.co.jp/)」や大手通販サイトにて、6月29日(火)より発売開始いたします。

使用イメージ新型コロナ感染症により、在宅勤務が長期化・常態化したことで、多くのワーカーが自宅の仕事環境のアップグレードを考えるようになりました。それに伴い、自宅で使用するデスクに対して「オフィスのように使える快適さ」や「姿勢や身体の健康面への配慮」など機能性を求める声が増加しています。
コクヨはこれまで、「商品・サービスを通じて、顧客の創造性を向上する価値を提供することにより、人々がより良くはたらく・まなぶ・生活する“Quality of Lifeの向上”」を目指し、オフィスデスクやチェアーを提供して参りました。
今回発売する「STANDSIT(スタンジット)」は自宅でもスタンディングワークを行うことができる電動昇降デスクです。このデスクは、厚生労働省(※)が在宅勤務のデスク環境として推奨している「体型に合った高さ、もしくは高さ調整ができること」「必要なものが配置できる広さがあること」「脚が窮屈にならない空間があること」の3つすべてに適応しているデスクとなっております。
これまでオフィスでのスタンディングワークを叶える電動デスク「SEQUENCE(シークエンス)」を提供してきたコクヨならではの機能性・デザインを兼ね備えた製品です。

※出典:「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備」(厚生労働省)

また、シドニー大学が世界20ヵ国を対象に人々の行動調査(2011年実施)を行った結果、日本人の平日に座っている時間が調査国の中で最長の7時間であることが発表されました。長時間座り続けることは、血流や筋肉の代謝低下により健康に害を及ぼすとされ、国からも注意が呼びかけられていましたが、現在のコロナ禍では、在宅勤務の増加により、この課題への対処が必要と推測されてます。

グラフ

スタンディングワークのできる昇降デスクは、これらの課題に対して、立位姿勢を選択することができるので、在宅勤務での座りっぱなしや作業効率に悩まれている方に注目されています。

<スタンディングワークで健康的な働き方へ>
座った姿勢と立った姿勢を交互にとることによって、身体にかかる重さを調節。疲労した筋肉を休ませることで、リフレッシュにも繋がります。1時間につき15分程度、スタンディングワークの導入がおすすめです。

イラスト

■「STANDSIT(スタンジット)」の製品特長

1.3つの姿勢(立位・座位・後傾座位)をひとつのデスクで実現

レバーで高さを変更することで、視点や姿勢を変えて仕事を行うことが可能です。また、最適な高さでのスタンディングワークを実現するだけでなく、フットレストによってリラックスして座った時の「後傾姿勢」もサポートします。「立つこと」だけでなく、「座ること」も考えられたデスクです。

使用イメージ

イラスト:(左から)立位、座位、後傾座位のイメージ

2.ご自宅でも使用しやすいサイズと色合い

通常時の天板幅は90センチとご家庭でも使用しやすいコンパクトなサイズ感で、リビングや書斎に馴染むカラーをご用意しました。

カラーバリエーション

写真:(左から)カラーバリエーション各種

3.パーツを使用したカスタマイズ機能

配線トレーが2点標準装備されており、左右各3通り、合計9パターンの中からお好みでカスタマイズが可能です。例えば、奥行きを広げて広々と作業が行える「天板拡張型」の仕様や、コード類を収納できスッキリみせられる「配線ダクト型」、飲み物を置いたり飾り棚として使える「机上棚型」など、働き方や設置環境に合わせてご調整いただけます。

カスタマイズ各種

写真:(左から)天板拡張型、配線ダクト型、机上棚型

<その他オプション商品でのカスタマイズ>

サッとメモが取れるようデスク横に設置できるホワイトボード塗装の「スチールサイドパネル」と、タブレットスタンドにもなる「ツールトレー」のセットアイテムや、キーボードや書類が収納でき天板をより広く使える「オープントレー」といったアイテムもご用意しております。

オプション各種

写真:(左から)スチールサイドパネル、ツールトレー、オープントレー

■発売予定:2021年6月29日(火)
■参考販売価格(本体税抜価格):1台/89,900円(オプションは別途)
■取り扱いショップ
本商品は、「KOKUYO Workstyle Shop」及び一部の大手通販サイト限定での取り扱いとなります。
Amazon、コクヨオンラインストアPaypayモール店、コクヨオンラインストア楽天市場店、
KOKUYO Workstyle Shop等(五十音順)

■製品情報

※本記載の情報(製品仕様、価格、発売日等)は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

自立型テレワークブース 「TINY-CUBE(タイニーキューブ)」を全国発売 Withコロナの時代に適したオフィス空間を手軽に実現

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、オフィスに簡単に設置できる自立型のテレワークブース「TINY-CUBE(タイニーキューブ)」を6月下旬より全国発売します。

タイニーキューブ

写真:自立型テレワークブース「TINY-CUBE(タイニーキューブ)」

コロナ禍の影響を受けて、ワーカーの働き方は短期間で大きく変容しました。従来のオフィスでは、急増するWeb会議に適した空間が確保しにくいという課題が顕在化しています。
今回全国発売する「タイニーキューブ」は、オフィスに簡単に設置することができる一人用のワークブースです。業務に集中できるよう前方と左右が囲われており、机上コンセントやタブレットスタンドなど、Web会議に対応した機能も充実しています。ワーカーが衛生面でも安心して働けるように、抗菌・抗ウイルス天板も選択可能です。
ミニマムなサイズなので余剰スペースでも導入しやすく、コクヨ独自の「低床キャスター」付きのためニーズの変化に合わせたレイアウト変更にも自在に対応します。Withコロナの時代に適したオフィスづくりにご活用ください。

■発売予定:2021年6月下旬より受注開始

■メーカー希望小売価格(消費税抜):W820mm×D835mm×H1290mm/スタンダードメラミン仕様138,000円、抗ウイルスメラミン仕様144,000円

自立型テレワークブース「TINY-CUBE(タイニーキューブ)」の特長

1.デジタルワークに適した機能が充実

タブレットスタンドや机上コンセントが付帯しているため、個人ワークにもWeb会議にも集中して対応することができます。

使用イメージ

タブレットスタンド

机上コンセント

2.ニーズの変化に合わせたレイアウト変更も自在に対応

オフィスのちょっとしたスペースにも導入しやすい、ミニマムなサイズです。低床キャスター付きでニーズの変化によるレイアウト変更にも自在に対応します。

レイアウト変更も自在に対応

3.安心感のある抗菌・抗ウイルス天板も選択可能

SIAA(抗菌製品技術協議会)の定める基準に達した抗菌・抗ウイルスの天板を選択可能です。ワーカーに衛生面でも安心して使用していただけます。

抗菌・抗ウイルス天板

※抗菌・抗ウイルス性能は、天板表面材のみです。本製品の天板は表面に付着した特定のウイルスの数を減少させますが、感染予防を保証するものではありません。また、抗ウイルス加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません。

※本記載の情報(製品仕様、価格、発売日等)は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

 

コロナ禍でも学び続ける学生を後押しする最新文具 タブレット授業や家庭学習が進む今、キーワードは「書いてまとめる」と「モチベーションアップ」

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、変化する学びをサポートする商品として、キャンパスノート(プリント貼付用)、キャンパス バンドでまとまる単語カード、ツールペンケース<ピープ>の新色、2トーンカラーマーカー<マークタス>の限定色セットを、本日、6月9日(水)より発売します。

2021年は、学びの「変革」の年です。GIGAスクール構想の前倒しによるタブレット等を用いた授業の拡大、新型コロナウイルス感染症の影響による家庭での学習機会の増加、大学入試共通テストや新学習指導要領で求められる思考力を養うための自律的で深い学びへの移行など、現在の中高生は大きな変化にさらされています。

変化の中にあっても学び続ける学生を文具でサポートするために、コクヨでは昨年より学生向けのコミュニケーションブランド「コクヨのマナビ」を起ち上げました。今夏は、「勉強内容の定着」と「モチベーションアップ」に注目。一方的に情報を発信するだけではなく、学生の方々と双方向のコミュニケーションを取りながら、学びに関する悩みの解決を目指しています

書いてまとめる、モチベーションアップを文具でサポート
また、コクヨが実施したWEBアンケート(2021年3月、n=372)では、約64%が「紙に書いた方が覚えやすい」、約61%が「ノートやプリントの方が復習しやすい」と回答。スマートフォンやタブレットを日常的に使用する若い世代においても、学習内容の定着には紙のノートやプリントが有効であると感じていることがわかりました。
アンケート結果

「書いてまとめる」をサポートする文具

キャンパス バンドでまとまる単語カード

紙ならではの記憶の定着や自由度の高さで、今も根強い支持を得ている単語カードですが、「カードがカバンの中で広がってしまう」という困りごともありました。

「キャンパス バンドでまとまる単語カード」は、リング部分が本体をまとめるバンドを兼ねており、束ねることで広がらずに持ち運びが可能です。

メーカー希望小売価格(消費税抜)160円
キャンパス バンドでまとまる単語カード

「キャンパス バンドでまとまる単語カード」商品ページ

https://kokuyo.jp/pr/band-wordcard/

キャンパスノート(プリント貼付用)

GIGAスクール構想などにより学習環境のデジタル化が進む中でも、使用頻度が依然として高いプリント。その保管方法のひとつとして、「ノートに貼る」行為も多く見受けられます。

「キャンパスノート(プリント貼付用)」は、B5サイズのプリントを切らずにそのまま貼れる少し大きめのサイズと、プリントを貼りやすいように工夫された罫内容が特長です。2009年に発売して以来好評の商品を、本文の罫線にドット入り罫線を採用するなど、さらに使い勝手よくリニューアルし、本日発売します。

メーカー希望小売価格(消費税抜) 単冊 190円、5色パック 950円

キャンパスノート(プリント貼付用)

「キャンパスノート(プリント貼付用)」商品ページ

https://kokuyo.jp/pr/printnote

「モチベーションアップ」をサポートする文具

ツールペンケース<ピープ>

「ツールペンケース<ピープ>」は、お気に入りの“スタメン文具”をおしゃれに見せながら使える、インナーケース付きの透明ペンケースです。2020年7月に発売された第1弾は、当初の年間売上目標を1カ月で達成するなど、大きな反響を呼びました。

今回、中高生に人気のナチュラルで大人かわいい雰囲気のカラーを新たに発売します。

メーカー希望小売価格(消費税抜)1,500円

ツールペンケース ピープ

「ツールペンケース<ピープ>」商品ページ

https://kokuyo.jp/pr/piiip/

2トーンカラーマーカー<マークタス>限定色

ペン先に2種類のカラーを備えており、情報の重要度に応じて塗り分けられるマーキングペン「2トーンカラーマーカー<マークタス>」は、ノートがすっきりまとめられると学生に好評のアイテムです。

2020年2月の発売以来、累計出荷本数100万本を突破(2021年3月末現在)する人気のシリーズから、初の限定色のセットが登場しました。トレンドを取り入れたカラーで、ノート作りのモチベーションアップをサポートします。

メーカー希望小売価格(消費税抜)3本セット 500円
ツートーンカラーマーカー マークタス

「2トーンカラーマーカー<マークタス>」商品ページ

https://kokuyo.jp/pr/ld-marktasu/

WEBサイト「コクヨのマナビ相談室」では、中高生の学びに役立つ文具やコンテンツを紹介しています

学生向けの商品を多数提供するコクヨだからこそ、「勉強の悩みを文具で解決できる場所」をつくれないかという思いでオープンした「コクヨのマナビ相談室」

一方的な情報発信をするのではなく、学生の方々とコミュニケーションを取りながら、勉強の悩みを一緒に解決していくことを目指しています。

コクヨのマナビ相談室
「コクヨのマナビ」とは

学生を文具でサポートすることを目的としたコミュニケーションブランド。変化の中でも学び続ける学生に寄り添い、応援し続けます。

コクヨのマナビ

フェーズフリー認証を取得した2商品を発売 コンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」とホワイトボード「GRABIS(グラビス)」

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、「フェーズフリー」の考え方に立った商品の第1弾として、コンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」とホワイトボード「GRABIS(グラビス)」を6月4日(金)より順次発売します。

MULTIS・GRABIS

写真:コンパクトテーブル「MULTIS」とホワイトボード「GRABIS」

一般社団法人フェーズフリー協会(https://phasefree.or.jp/)が提唱する「フェーズフリ ー」とは、社会や暮らし等で活用されるモノやサービスを、日常時はもちろん非常時にも 役立てていく考え方です。この度発売する「MULTIS」と「GRABIS」は、この考えに立っ た空間を構築するための商品で、「フェーズフリー認証」を取得しています。
「MULTIS」は、個人が集中して仕事をしたり、対面形式で打ち合わせを行ったり、複数台を組み合わせてミーティング行ったりといったその時々に求められる活動に合わせて、素早く簡単に環境を構築できるテーブルです。キャスター付きで、脚部にはマグネットを 内蔵しており、近づけるだけで連結できます。またオプションパネルはデスクに取り付け た状態で装着でき、簡易の集中環境構築に利用できます。
「GRABIS」は、片面がクロス張、片面はマグネット利用も可能なホワイトボードで、必要に応じた使い分けが可能です。持ち運びを考慮した重量と握りやすいフレーム設計で、脚部はつまずきを考慮した形状です。アルコール消毒可能で、メンテナンス性にも配慮し ています。

○発売予定:
MULTIS  2021年6月4日(金)
GRABIS  2021年6月10日(木)

○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
MULTIS  W800×D600×H720㎜スタンダード天板タイプ 68,000円、他
GRABIS  W800×H1400㎜ 92,000円、他

○商品HP

コンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」の特長

1. 「変化する活動」に適したコンパクトモジュール

「MULTIS」は、コンパクトモジュールで、単体でソロワークに使ったり、複数台を組み合わせてミーティングに使ったりと、限られたスペースを活動内容の変化に合わせて素早く最適化できる商品です。
商品バリエーションは、「MULTIS」は天板のサイズ違い3タイプ(W800×D600㎜/W800×D800㎜/W1200×D600㎜)を用意し、それぞれに天板色5色(内2色は抗菌・抗ウィルス天板)、脚2色から選択できます。

MULTIS事例1

MULTIS事例2

2. 利用者自身で簡単にセッティング可能なパネルオプション

天板にパネルオプションを取り付けておけば、上げて使うことで簡易の集中環境を構築可能です。また、パネルオプションを天板下に取り付けたまま、テーブルを連結することも 可能です。

パネルオプション

3. マグネットによる簡易連結可能で非常時もロスを軽減

脚部にはマグネットを内蔵。近づけるだけで簡単に連結でき、セッティング時間を短縮できます。連結することでロックに費やす手間が省け、会議やミーティングをすばやく始めることができます。

簡易連結可能

ホワイトボード「GRABIS」の特長

1. 用途や設置場所に合わせてホワイトボード面とクロス面を使い分け可能

片面は仕切りパネルとしての機能を持つクロス面、片面はマグネット利用も可能なホワイ トボード面となっているため、必要に応じた使い分けが可能です。待合や交流スペースなどでも活用できる意匠性を持ちながら、非常時はホワイトボードや臨時サイン、仕切りパネル等、マルチに活用できます。 本体サイズが2タイプ(W800×H1600㎜/W800×H1400㎜)で、それぞれにフレームと張地を3色用意しています。

ホワイトボード面

2. どんな状況でも使えるために持ちやすさと軽さに配慮

一人でも持ち運べる重量とにぎりやすいフレーム形状になっています。エレベーターが停止している、床にモノが散らばっているといった非常時でも、使いたい時に使いたい場所へすばやく運ぶことが可能です。

簡単セッティング

3. 近寄りやすく、つまずきにくい脚のデザイン

利用者や歩行者がつまずきにくいよう配慮した脚形状。90 度レイアウトにも対応しており、 自由に空間を区切れます。スタッキング可能なため、収納時も場所をとりません。

 

つまずきにくい脚のデザイン

カラーペーパーを中紙に使用した小学生向け「カラーノート」を公式オンラインショップで発売 白色の中紙と比較し光の反射を抑えたノート

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、色付きの中紙を採用することで光の反射を抑えた、小学生向けの「カラーノート」を、6月3日(木)から公式オンラインショップ「コクヨショーケース」で発売します。

キャンパスノート(用途別・カラーペーパー)

キャンパスノート(用途別・カラーペーパー)

2019年、視覚過敏を抱える高校生によるSNS上での訴えをきっかけに、色付きの紙を中紙に用いたノートが大きな注目を集めました。白色の紙は光を多く反射するため、感覚が敏感な人にとってはまぶしく感じられることがありますが、色付きの紙であれば光の反射が抑えられます。しかし、一般的なノートはほとんどが白色の紙を用いており、色付きのものは選択肢が少ないのが現状です。

コクヨでは、上記の訴えをきっかけに光の反射を抑えたノートの開発に着手。モニターに対して行ったアンケート調査等を元に、2021年1月より「キャンパスノート(カラーペーパー)」を公式オンラインショップ「コクヨショーケース」で発売しました。発売以降、お喜びの声の一方、「小学生でも使える罫内容のノートが欲しい」というご要望も多く寄せられたことから、今回の商品を新たに企画しました。

「キャンパスノート(用途別・カラーペーパー)」は、小学生にとって活用しやすい、5mm方眼罫(10mm実線入り)を採用しています。また、中紙のカラーバリエーションは、グリーン、パープル、イエローの3色をご用意しました。コクヨの公式オンラインショップ「コクヨショーケース」で販売を行います。

■発売予定:2021年6月3日(木)
■メーカー希望小売価格(消費税抜):210円

「カラーノート」紹介ページ

会議サポートツール「エアトリーブ ミニ」を全国発売 会話で発生する飛沫・呼気を吸引。安心して向き合える会議空間を提供

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、飛沫・呼気吸引と空気清浄機能を備えた会議サポートツール「AIRTRIEVE mini(エアトリーブ ミニ)」を6月上旬より全国発売します。

エアトリーブミニ

写真:「エアトリーブ ミニ」(標準タイプ)

 

「エアトリーブ ミニ」は2020年12月より発売を開始した、飛沫吸引機能付きの会議テーブル「エアトリーブ」と同シリーズのバリエーションで、移動可能でコンパクトなため、さまざまな会議室でお使いいただけます。
天板中央の吸入口から毎分15m3の空気を吸引するとともに、毎秒2.5メートルの風の流れを発生させることで、会話で生じる飛沫や呼気を吸い込み、飛沫の拡散を防止します。同時に部屋全体の浮遊ウイルスの除去も行うため、コロナ禍での会議空間において衛生面での安心感をもたらします。
最もコンパクトな標準タイプ(W885mm×D405mm×H720mm)のほか、備品などを置くことができる天板付きタイプ(片側ウイング/両側ウイング)の3タイプをラインナップ。会議空間や用途に合わせて、サニタリーボックス、プロジェクター台などのオプションも選択可能です。
■発売予定: 2021年6月より受注開始
■メーカー希望小売価格(消費税抜):オープン価格
■商品 HP: https://kokuyo.jp/airtrieve/

1. 会話で発生する飛沫・呼気を吸引

天板中央の吸入口から毎分15m3の空気を吸引し、毎秒2.5メートルの風の流れを発生させる 機能が搭載されています。会話で生じる飛沫や呼気を吸引し、飛沫の拡散が抑制されるため、 会議室を安心して使用することができます。

DUMMY

天板中央の吸入口

2. 部屋全体の浮遊ウイルスを除去

部屋全体の浮遊ウイルスの除去も可能で、稼働すると一般的な会議室(8名)であれば1時 間あたり9回換気した場合に相当する効果が得られます。

浮遊ウイルス除去 グラフ

3. 豊富なバリエーション

標準タイプ、片側ウイングタイプ、両側ウイングタイプの3タイプを展開。オプションで サニタリーボックスやプロジェクター台も付帯可能です。会議空間や用途に合わせた自由 な組み合わせで活用いただけます。

片側ウイングタイプ

両側ウイングタイプ

 

<オプション>
サニタリーボックス

 

<オプション>
プロジェクター台

ミニマルな薄型マンスリー手帳trystrams DIARY 2022を発売 持ち歩きやすく、デジタルとの併用やリモートワークにも

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、「スマートワークスタイル」をコンセプトにビジネスアイテムを提案する「trystrams(トライストラムス)」ブランドから、2022年版の手帳8品番を、6月中旬より順次、全国のセレクトショップ等で発売します。

trystrams DIARY

trystrams DIARY 2022 ヨコ型ハードカバー

「trystrams」の手帳シリーズは、スケジュールに特化したミニマルなページ構成と、洗練されたグラフィックで定評のあるCOATED DESIGN GRAPHICS(コーテッド社)によるシンプルでスタイリッシュなレイアウトで、毎年好評を頂いています。
2022年度版は、適度なサイズ感で持ち歩きやすい野帳サイズ(160mm×91mm)の4アイテム8品番をラインアップしました。従来の月曜始まりのタテ型に加え、新たに日曜始まりのヨコ型タテ開きをご用意。ヨコ型タテ開きは、ノートPCや通帳のように横方向が長辺なので、1週間ページをまたがずシームレスに記入できます。また、中紙にコクヨオリジナルのCYOBO-PAPERを採用し、万年筆やサインペンでの筆記に適した紙質にすることで、より書き心地にこだわりました。
スケジュールページのレイアウトは、1ヶ月を振り返るなど一覧しやすい「月間ブロック」を採用。スケジュール管理はデジタルがメインでも、サッと月間の予定を把握するために紙も併用したい方や、限られたスペースで働くリモートワーカーにもお使いいただけます。タテ型、ヨコ型それぞれ、ノートに挟んだり、リフィルとしても使える、薄さ3mmの軽快でしなやかなソフトカバータイプと、立ったまま筆記しやすく鞄の中でも納まりがよいハードカバータイプをご用意しました。カラーバリエーションはさわやかな青と、コクヨ測量野帳と同じ緑の2色展開です。
〇発売予定:2021年6月中旬より順次
〇メーカー希望小売価格(消費税抜):ソフトカバー 800円、ハードカバー 1,000円

trystrams DIARY 2022 ラインアップ

タテ型(月曜始まり) ソフトカバー/ハードカバー

縦方向が長辺になるタテ型で、ページは左右横方向に見開きます。
スケジュールのベージレイアウトは月曜始まりの一覧しやすい月間ブロック。AM/PMなど上下に書き分ける際に便利なリード罫を採用しています。
携帯しやすい適度なサイズ感に定評のある測量野帳と同サイズ(160mm×91mm)で、軽快でしなやかなソフトカバータイプと、立ったまま筆記しやすいハードカバータイプの2種類をご用意しました。

タテ型

ヨコ型(日曜始まり) ソフトカバー/ハードカバー
2022年度版で新たに加わった、ノートPCや通帳のように横方向が長辺になるヨコ型。1週間がページをまたがず記入できます。スケジュールのベージレイアウトは一般的なカレンダーと同様の日曜始まりで、一覧しやすい月間ブロック。AM/PMなど上下に書き分ける際に便利なリード罫を採用しています。
携帯しやすい適度なサイズ感の測量野帳と同サイズ(91mm×160mm)で、軽快でしなやかなソフトカバータイプと、立ったまま筆記しやすいハードカバータイプの2種類をご用意しました。