「Bobbin」シリーズからシンプルで使いやすいデザインのマスキングテープ18柄を発売 「マスキングテープと“もっと”楽しく」をコンセプトにした人気シリーズ第2弾

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、マスキングテープと周辺用品のシリーズ「Bobbin(ボビン)」に、ボビンテープ18柄(10品番)を新たに加え、6月2日(水)から発売します。また発売に先がけ、3月25日(木)から28日(日)の4日間、カンテレ扇町スクエアで開催予定の「文具女子博petit大阪2021」にて、数量限定で先行販売を実施します。

「Bobbin」は、「マスキングテープと“もっと”楽しく」をコンセプトにした、マスキングテープと周辺ツールのシリーズです。糸巻きのボビンをイメージした小さなマスキングテープ「ボビンテープ」のほか、手持ちのマスキングテープを巻き替えてオリジナルのボビンテープを作れる「コマキキ」と「ボビン芯」、シーンによって使い分けられる2種類のテープカッターをそろえています。

2020年に先行販売を行った「文具女子博2020」では、来場者の投票によって賞が決定する「文具女子博アワード2020」で大賞を受賞するなど、発売前から注目を集めました。2021年1月の発売以降も、「巻くのが楽しい」「マスキングテープがコンパクトに収納できた」「ボビンテープの柄が好みでかわいい」「テープカッターが使いやすい」など、好評を頂いています。

今回発売するのは、小さなマスキングテープ「ボビンテープ」の新デザインです。シーンを選ばずに使いやすい、シンプルな柄をラインアップしました。気軽に集められる1個入りと、同じテーマの柄がそろう3個入りのパッケージで、合わせて18柄、10品番をご用意しています。

「ボビンテープ」新デザイン18柄
「ボビンテープ」新デザイン18柄
○発売予定:2021年6月2日(水)
※2021年3月25日~28日開催の「文具女子博petit大阪2021」にて先行販売(数量限定)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):(1個入り)180円、(3個入り) 380円

「Bobbin」商品ページ

<ご参考>「Bobbin(ボビン)」シリーズのアイテム(既発売)

1. ボビンテープ(第1弾)

ミシンなどで使う糸巻き、ボビンをイメージした、コロンとかわいい小さなマスキングテープです。第1弾では、Bobbinシリーズのイメージである手芸雑貨をモチーフにした、温かみのあるデザインのマスキングテープをラインアップしています。

○メーカー希望小売価格(消費税抜):(1個入り)180円、(3個入り) 380円

ボビンテープ第1弾

2. コマキキ、ボビン芯

手持ちのマスキングテープをセットし、くるくるとハンドルを回していくだけで、オリジナルの「ボビンテープ」を作ることができます。友人同士でマスキングテープを交換したり、おすそわけしたりするときにも便利です。

○メーカー希望小売価格(消費税抜):コマキキ(本体1台、ボビン芯2個入り) 600円、ボビン芯(6個入り) 300円

コマキキ、ボビン芯

3. プチカッター

ボビンテープを小さいまま使える、コンパクトなテープカッターです。テープの端を押し上げるスイッチがついており、使いたいときにサッとテープの端をつまむことができます。

○メーカー希望小売価格(消費税抜): (3個入り)320円

プチカッター

4. カッター付きケース

ボビンテープをキレイな状態で持ち運べる、フルカバータイプのテープカッターです。ダイヤルを回すだけでシャッターの開閉やテープの繰り出しができ、外出先でもスマートに使うことができます。

○メーカー希望小売価格(消費税抜): 450円

カッター付きケース

「コクヨデザインアワード2021」の受賞作品が決定 テーマは『POST-NORMAL』。国内外1401点の応募作品の中から、働く・学ぶ・暮らすシーンで新しい価値を提案する作品を選出

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、働く・学ぶ・暮らすシーンで新しい価値を生み出すプロダクトデザインを集めて商品化を目指すコンペティション「コクヨデザインアワード2021」(作品応募期間:2020年8月21日~10月19日)を開催。国内外57か国から応募された合計1,401点(国内795点、海外606点)を審査した結果、本日3月13日(土)に、受賞作品計 4作品を決定しましたので、お知らせします。

コクヨデザインアワードは、2002年の創設以来、社会に新しい価値を生み出す作品を募集し、形にしてきました。18回目を数える今回のテーマは『POST-NORMAL』。世界が同時に大きく変化していく様子を目の当たりにしたからこそ、改めて身の回りにあるモノの価値を問い直すことで、これからも長く、広く、愛され続ける価値を考え、生み出すことを意図して開催しました。
テーマ発表から約8か月にわたり、応募者、審査員双方がそれぞれにテーマと向き合い、思考し、議論を繰り返して迎えた本日の最終審査にて、本年のグランプリおよび各賞の受賞作品を決定しました。

本年のグランプリおよび各賞の受賞作品は、次の通りです。
<記>

【受賞作品について】

■グランプリ(1作品)
作品名:RAE
一般名称:デスクトップオーガナイザー
作品概要:2020年は多くの人が先の見えない状況に直面し、仕事の環境が新しくなったり、変化したりしました。これは新たな仕事環境にも自然になじみ、ツール、空間、心を新たな状況でもきちんとひとところに落ち着かせることができるデスクトップオーガナイザーの提案です。作者:Milla & Erlend (Milla Eveliina Niskakoski, Erlend Storsul Opdahl)グランプリ

RAE

 

■優秀賞(3作品)
 作品名:質感認識する鉛筆
一般名称:鉛筆
作品概要:色の濃淡などの特徴により人間が本能的に物の性質を捉えることを利用した鉛筆。

芯の硬度や濃度を、光沢や黒の濃淡で軸の色や形状に反映することで、感覚的に鉛筆を使う事を楽しめます。手で感じ、目で観察することで誰でもその物の個性を把握できるという提案です。作者:Soh YunPing

作品名:コドモノギス
一般名称:ノギス
作品概要:工作したり測ったりする上で欠かせないノギス。既存のノギスは工具としての印象が強く、子供は元より専門的な領域の人以外は触れる機会がほとんどありません。
コドモノギスはノギスに備わる4つの機能を分解しそれぞれを単機能にした子供向けの“文具”です。円や球を学ぶ延長線でノギスを使用することで、身の回りのモノだけでなく道具自体に興味を持ち、“測る”という行為をより楽しく学ぶことが出来ます。

作者:山浦晃司

作品名:学びに寄り添うマイボトル
一般名称:水筒
作品概要:マイボトルを使う人が増えています。環境への配慮に加え、昨今は感染予防の観点でこまめな水分補給が推奨されており、勉強や仕事の最中も机の上にマイボトルを置くことが普通になりました。本提案では、マイボトルを文具の一部として捉え、最適なかたちを追求しました。倒れず転がらず使いやすい、これからの学びのお供にぴったりな新しいスタンダードです。
作者:松浦泰明

 質感認識する鉛筆 

 

コドモノギス

 

学びに寄り添うマイボトル 

 

※作品名、一般名称、作品概要、受賞者・グループ名は、応募用紙記載の原文です。

※コクヨデザインアワードページ および SNS

ホームページ

ご参考

コクヨデザインアワードについて

コクヨデザインアワードは、一般から作品を募集して商品化を目指すプロダクトデザインのコンペティションとして、ユーザー視点のものづくりの推進を目的に掲げ、2002年に創設。以降、今回の開催で18回目を迎えます。審査員には国内外で活躍するトップクラスのクリエイターを迎え、近年は海外からの応募者が半数近くを占めるなど、国際的なコンペティションとして発展しています。受賞作品の商品化にも力を入れており、今までに19作品の商品化を実現。商品化されたアイテムの中には、MoMAのパーマネントコレクションに認定された「カドケシ」や、国際的な広告やデザインの賞を多数受賞した「なまえのないえのぐ」、iF Design Awardを受賞した「本当の定規」などがあります。

のり面が四角く角までキレイに塗って貼れる「カクノリ」を新発売 ~小学生のプリント学習をサポートする液体のりとスティックのり~

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、小学生のプリント学習をサポートする、のり面が四角で角までキレイに塗れる「カクノリ」の液体のりとスティックのりの2種類を3月24日(水)より発売します。

2020年4月より実施されている小学校の新学習指導要領により、授業数や教科書のページ数増加、アクティブラーンニングの導入などが進んでいます。学びの変化に伴い、授業時間を効率的に使うため、プリントの活用は一層増えると想定されます。コクヨが行った調査によると、1週間の授業で配られるプリントの枚数は生徒1人あたり平均34枚で、保管方法については32%が「液体のりかスティックのりでノートに貼る」と回答していることがわかりました。(2019年5月/教師対象n=52)

今回発売する「カクノリ」は、小学生のプリント学習をサポートする液体のりとスティックのりです。小学生がのりを利用する際の「角がうまく塗れない」「のりがはみ出る」「すぐにはがれてしまう」などの困り事に応え、のり面を四角くしました。これにより、プリントの角までキレイに塗ることができ、また、はみ出したのりでノートのページ同士がくっつくことも防ぎます。小学生でも扱いやすいサイズ感で、引っかかりが指にフィットし、滑りにくい形状となっています。カラーはそれぞれブルーとピンクの2色をご用意しました。

カクノリ

○発売予定:2021年3月24日(水)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):液体のり 130円、スティックのり 120円

商品HP

「カクノリ」の特長

1.のり面が四角だから角までキレイに塗れる

のり面四角

液体のり、スティックのりともに、のり面が四角なので角までキレイに塗れます。スティックのりは、時間が経つと消える色つきのりを採用し、塗った位置が分かりやすくなっています。

2.簡単に開け閉めできるワンタッチオープンキャップと作業性を向上させる逆立ち置き

ワンタッチオープン

液体のりは、両面からボタンを押すだけでキャップが簡単に外せ、閉めるときはどの方向からはめても閉まるワンタッチオープンキャップを採用。
また、逆立ち置きのデザインなので、連続した作業の際の効率がアップします。

3.引っかかりが指にフィットし、滑りにくい形状

指にフィット

液体のり、スティックのりともに、小学生でも扱いやすいサイズ感。引っかかりが指にフィットし滑りにくい形状となっています。

紙とペンの組み合わせから書き心地をデザインした新ブランド「PERPANEP(ペルパネプ)」を発売 クリエイティビティを刺激する「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の書き心地

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、紙とペンの相性に注目し、「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の3種の書き心地をデザインした新ブランド「PERPANEP(ペルパネプ)」を、4月21日(水)から発売します。また発売に先がけ、一部店舗での先行販売を、3月17日(水)から開始します。

デジタル化による生産性・効率性の向上が進む一方、今日、クリエイティブを豊かにするプロセスとして手で「書く」ことに改めて注目が集まっています。コクヨでは、1908年に和帳(和式帳簿)の製造を開始して以来、ペンでも引っかかりの少ない紙を独自に開発するなど、110年余りにわたって「書く」ことに真摯に向き合ってきました。

ひとことで「書く」と言っても、「丁寧に書く」「ラフに書く」など、書き方は人によって様々です。そこで、コクヨがこれまで培ってきた技術を元に、様々な「書く」に寄り添う3種の「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の紙を開発しました。さらに、紙とペンの相性が生む「書き心地」までデザインすることで、「紙とペンの巧みな出会い」をコンセプトにしたノートとペンの新ブランド「PERPANEP(ペルパネプ)」が誕生しました。

ノートは、「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の原紙それぞれに5種類の罫線をご用意しました。ペンはコクヨオリジナルの「ファインライター」、ゼブラ株式会社とコラボレーションした水性ジェルボールペン「サラサクリップ」、プラチナ万年筆株式会社とコラボレーションした万年筆「プレピー」の3種を選定しています。

PERPANEP

写真:「PERPANEP(ペルパネプ)」

○発売予定: 2021年4月21日(水)

○メーカー希望小売価格(消費税抜):ノートブック(A5サイズ、60枚) 900円 ファインライター 200円、サラサクリップ 130円、プレピー 400円

商品ページ

「PERPANEP(ペルパネプ)」の特長

1.3種のオリジナル原紙と、ペンの組み合わせ

「滑るように颯爽と書ける」ツルツル原紙とファインライター

まるで無重力のように軽いタッチでペンが走る超高平滑のオリジナル原紙です。思考の妨げになる引っかかりをできる限りなくし、なめらかな曲線や途切れない直線が、筆圧をかけずに軽いタッチで書き出せます。また、インクの濃淡も出やすく、文字の線や表情を味わえます。

インクが染みだすプラスチックのペン先で筆圧をかけずにスルスル書けるファインライターと組み合わせて使うことで、滑らかな書き味になります。また、ファインライターはペン先を細く削ることで、どの角度でも書きやすく、文字書きにも適したペン先形状となっています。

ツルツル原紙

「なめらかで心地よい書き味」さらさら原紙と水性ゲルボールペン

質感や書き味にこだわり、様々な種類の筆記具との相性を追い求めたオリジナル原紙です。にじみや裏抜けがしにくく、微細な凹凸が織りなすいつまでも触れていたくなる心地よさを感じながら、軽やかでスムースな筆記感を味わえます。

サラサクリップと組み合わせて使うことで、ジェル®インクの特長であるサラサラとした書き味と筆記性能を最大限発揮します。

※Jellはゼブラ株式会社の登録商標です。

さらさら原紙

「音を感じる落ち着いた書き心地」ザラザラ原紙と万年筆

オリジナル原紙でザラッとした筆感がありながらも、沈まず軽いタッチでペンが進みます。あえて表面に粗さを残して紙全体を固めに仕上げることで、パルプ繊維のザラザラとした表情を指先に感じさせながらも、軽やかで落ち着いた書き味です。また、インクの濃淡が出やすく、文字や線の表情を味わえます。

プレピー万年筆と組み合わせることで、金属製のペン先が紙面の細かな凹凸を拾い、軽いタッチでも紙面をなぞる際の摩擦と音が、心地良い筆記体験を生み出します。

ザラザラ原紙

2. 書き心地にこだわったフラット製本

フラットに開くので、筆記の際に手で押さえるストレスがなく、A5サイズのノートを見開きでA4の用紙とみなして使用することも可能です。また、見開きで使用した際に、撮影やスキャンをキレイに行うことができます。

3.クリエイティビティをサポートする、5種の罫線

ペンのインクカラーを引き立たせる無彩色の罫線を採用しました。図や文字を書くのには邪魔にならず、かつ書くときはアシストになる、ほどよい濃さを追求しています。

罫線

左から)3mm方眼罫、4mm方眼罫、5mm方眼罫、4mm方眼ドット罫、6mmステノ罫

3mm方眼罫

細かい図や表、デザイン、設計シーンに。

4mm方眼罫

文字を書きやすく見やすいサイズ感。

フレームワークなどに。

5mm方眼罫

見開き使用で図やマインドマップなどに


4mm
方眼ドット罫

自由度の高い無地と方眼の良さをあわせ持つ罫線。

イラストや図がメインで、文字を併記するシーンに。

6mmステノ罫

真ん中にタテ罫が1本入った罫線。

インプットとアウトプット、議事録と課題の書き分けなどに。

片手でサッと切れる「GLOO テープカッター」の小巻タイプを発売 軽い力で取り外し可能なスマート吸盤とまっすぐ切れる特殊加工刃を搭載

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、シンプルで無駄のない機能美を追求した接着用品のシリーズ「GLOO(グルー)」から、スマート吸盤を搭載し片手でサッと切れる小巻タイプのテープカッターを、3月10日(水)に発売します。

2019年1月に発売した「GLOO(グルー)」は、デザインオフィス nendo(代表:佐藤 オオキ)と協業し、シンプル・ミニマル・スタイリッシュなデザインに加え、機能性と使いやすさを高めることによって“貼る”行為の豊かさを追求した接着・粘着用品のシリーズです。「GLOO テープカッター」は、テープを引く際にはしっかり固定でき、真上に持ち上げると軽い力で外れるスマート吸盤が特長です。重さで固定していた従来の置き型テープカッターと比較し、楽に持ち運びができると好評を頂いています。

今回発売する「GLOO テープカッター」では、大巻タイプと同じスマート吸盤を搭載しながら、小巻テープへの対応を実現しました。一般的な小巻タイプのテープカッターは使用の際に両手を使う必要がありますが、「GLOO テープカッター」の小巻タイプは、片手でテープを引き出し、カットすることが可能です。

また大巻タイプと同様に、ステンレス製の特殊加工刃を採用しました。軽い力でよく切れ、切り口も美しくまっすぐになります。

GLOO テープカッター(吸盤ハンディタイプ・小巻き)
「GLOO テープカッター(吸盤ハンディタイプ・小巻き)」
○発売予定: 2021年3月10日(水)
○メーカー希望小売価格(消費税抜): 980円

「GLOO」商品ページ ●https://kokuyo.jp/pr/gloo/

GLOO テープカッター(吸盤ハンディタイプ・小巻き)」の特長1. 軽い力で取り外しできるスマート吸盤

テープを引くときはしっかり固定でき、真上に持ち上げると軽い力で取り外しできる特殊な吸盤を底面に搭載しています。

※平らな水平面に取り付けて使用してください。取り付け面により吸盤が取り付けできない・取り付けてはいけない場合があります。
取り付けられない場所:木面、特殊な模様や極端に深い凹凸のある面、ザラザラな面、キズのある面、垂直や傾斜のある面、平らでない面など。例として、木製(家具等)、特殊な模様のあるステンレス・特殊な模様のあるタイルなど。
木面や塩ビ面(デスクマットなど)には使用しないでください。使用面に跡が残る場合があります。
軽い力で取り外しできるスマート吸盤

2. ステンレス製の特殊加工刃

軽い力でよく切れ、切り口も美しくまっすぐになります。

ステンレス製の特殊加工刃

ご参考

GLOO テープカッター(吸盤ハンディタイプ・大巻き)との比較イメージ
GLOO テープカッター(吸盤ハンディタイプ・大巻き)との比較イメージ

在宅ワークチェアー「cuna(クーナ)」を発売 リビング・ダイニング空間に馴染むデザイン。心地よい揺れが、働く姿勢をサポート。

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、リビングやダイニングにも馴染むデザインと、長時間着座でも快適な座り心地を実現する機能を備えた在宅ワークチェアー「cuna(クーナ)」を、2021年3月2日より発売します。

新型コロナ感染症拡大をきっかけに、在宅ワークという働き方が一般化し、多くのワーカーが自宅のリビングやダイニング、自室といったプライベートな空間で長時間仕事をするようになりました。それに伴い、自宅で使用するチェアーに対して、「長時間の着座でも快適に座れる」「部屋のインテリアに馴染む」といったニーズが高まっています。
今回発売する「cuna(クーナ)」は、自宅のリビングやダイニング空間にもマッチするデザイン性だけでなく、オフィスチェアーが持つ長時間着座でも身体的負荷をかけない機能も兼ね備えた、在宅ワークを快適にするチェアーです。デザインは、シンプルで無駄のないコンパクトな造形と風合いのある張り地を採用し、住宅のインテリアに馴染む仕上げにしています。機能面では、脚部を「ソリ脚」にすることで、自然な揺れの中で「前傾」、「アップライト」、「後傾」の3つの姿勢を最適にサポートします。さらに座面のクッションには体圧分散に優れたモールドウレタンを採用し、長時間着座での身体的負荷を軽減させます。カラーバリエーションは、住宅のインテリアやフローリングカラーに合わせやすい4種類を用意しています。

cuna

写真:在宅ワークチェアー「cuna(クーナ)」

○発売予定:2021年3月2日
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格): 35,300円

 

在宅ワークチェアー「cuna(クーナ)」の特長

1.リビング、ダイニング空間にマッチする、カジュアルでコンパクトなデザイン

シンプルで無駄のないコンパクトな造形と風合いのある張り地は、住宅のフローリングカラーやインテリアによく馴染みます。また、サイズはW555*D480*H760とコンパクトなので、在宅ワーク用としてだけでなくダイニングチェアーとしても違和感なく使えます。さらに軽量なので、家の中のさまざまな場所へ容易に持ち運ぶことができます。

使用イメージ

写真:使用イメージ

2.自然な揺れの中で、最適な姿勢をサポート

脚部は、心地よく揺れる「ソリ脚」を採用。「前傾」、「アップライト」、「後傾」の3つの姿勢に対応する脚部の角度設計により、作業しやすい最適な姿勢をサポートします。

 

ソリ脚

写真:ソリ脚(左:後傾、右:前傾)

3.厚手のクッションで、ゆったりとした座り心地を実現

座面には、長時間の着座にも耐えられるよう、オフィスチェアーで使用される厚手のモールドウレタンクッションを採用。適度な厚みと面形状で体圧を分散させることで、座り心地の良さを高めました。

座面クッション

写真:座面クッションのイメージ

※商品サイト

※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

取扱説明書や領収書をスマート収容。 背幅が広がる<ノビータ>より家庭書類に便利なファイル新発売 ~「取扱説明書ファイル」「領収書&明細書ファイル」「マルチホルダー」の3種類~

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、書類の収容量に合わせて背表紙の背幅が広がるクリヤーブックの「ノビータ」より、家庭内書類の収容に適した3種類のファイルを3月10日(水)より発売します。

コクヨの調査によると、クリヤーブックの用途として、ビジネス書類や子供の学習プリントなど屋内外で持ち歩く割合は60%。一方、契約書や証明書などの保管資料の棚収納の割合は40%で構成されます。家庭内では、書類の保管率が高い傾向にあり、特に、取扱説明書は76%、領収書52%、医療・お金関連82%の紙資料を保管する家庭が多く見られます。(2020年5月/コクヨ調べ n=5,847人)

クリヤーブック<NOViTA(ノビータ)>は、背幅可変機構により、収容する書類の量に合わせて背幅が変わり、中身の量にかかわらず、スペースに無駄なくスマートに保管できるファイルです。今回発売する 整理ファイルは、ホームユースのクリヤーブックです。“スマートに、最適に”のコンセプトはそのままに、家庭資料の保管用途に適した整理しやすいポケット仕様の「取扱説明書ファイル」「領収書&明細ファイル」「マルチホルダー」の3タイプを用意しました。スペースに無駄なく収納でき、「マルチホルダー」は、必要に応じてスマートに携帯することも可能です。デザイン性も住空間に馴染むようナチュラルなカラーバリエーションの黒、ライトブルー、白の3色としました。

メイン画像

○発売予定:2021年3月10日(水)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):
  取扱説明書ファイル   1,210円
  領収書&明細ファイル  24ポケット 750円、48ポケット 1,210円、 マルチホルダー 480円
ラインアップ
1.取扱説明書ファイル <ノビータ>

ノビータ

メインのA4ポケットに加え、スリットポケットにより、取扱説明書と付属書類(保証書、CDなど)をまとめて整理ができます。丈夫なマチ付きポケットで、厚手の冊子もしっかり収容できます。また、スリムな見た目ながら16ポケット仕様。便利なインデックス付きです。

2.領収書&明細ファイル<ノビータ>

領収書&明細ファイル<ノビータ>

丈夫なマチ付きポケットで、複数枚の書類もしっかり収容できます。A5までの書類や、長形3号までの封筒など様々な書類に対応し、家庭でたまりがちな書類をきれいに整理・収容できます。24ポケットと48ポケット仕様の2種類です。

3.マルチホルダー<ノビータ>
 マルチホルダー<ノビータ>
収容枚数60枚のカードポケット、A6サイズの冊子(おくすり手帳、年金手帳など)が収容可能なホルダーポケット、 細々した小物(クリップ、ペンなど)が整理可能なチャックポケット、の3種のポケット付き。医療・銀行・トラベル関連用品の保管や携帯に適しています。

カラーバリエーション

カラーバリエーション

「取扱説明書ファイル」「領収書&明細ファイル」「マルチホルダー」ともに、ホームユースに馴染みやすい黒、ライトブルー、白の3色展開です。

アクセサリー感覚で選ぶ「KOKUYO ME」から限定柄ポーチを発売 ~「ペンケースサイズ」「野帳サイズ」「A5サイズ」の3サイズ 各6柄~

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、自分らしくコーディネートし、アクセサリー感覚で魅せる「KOKUYO ME(コクヨミー)」シリーズから、第5弾として、限定デザインのフラットポーチ3アイテムを、3月3日(水)から一般発売します。また、一部店舗での先行販売を2月3日(水)から開始します。

「KOKUYO ME」は、「Life Accessories」をコンセプトに、アクセサリー感覚でアイテムの組み合わせを楽しみながら、持つ人を気軽にいつもより個性的に魅せる文具シリーズです。これまで、2019年10月の第1弾発売より、ステーショナリーアイテムを中心に第4弾まで展開してきました。

第5弾では、テレワーク導入が進む働き方の変化の中で、アクティブワーカーのワークツールの持ち運びに注目。仕事に使うアイテムをまとめて持ち運べて、コーディネートを楽しめる限定デザインのフラットポーチ3アイテムを発売します。デザインは、これまでの「KOKUYO ME」カラーをベースに、ファッションやインテリアトレンドのグラフィックを取り入れました。個性を際立たせながらも、第4弾までのアイテムとの相性も良く、組合せの幅を広げられます。また、サイドまで大きく開く開口部は、アイテムの出し入れのしやすさを実現。ラインアップは、ペンや消しゴムなどの筆記具が収納できる「ペンケースサイズ」、小物アイテムと測量野帳が入る「野帳サイズ」、A5ノートがすっぽり収まる「A5サイズ」の3種類のポーチにそれぞれ2色3パターンの6種類のデザインを揃えています。

KOKUYO ME 第5弾

○発売予定:2021年3月3日(水)  ※2月3日(水)より一部店舗にて先行販売
○メーカー希望小売価格(消費税抜):
  フラットポーチ(ペンケースサイズ) 1,300円
  フラットポーチ(野帳サイズ)    1,500円
  フラットポーチ(A5サイズ)      1,800円

商品ページ

KOKUYO ME 」第5弾 ラインアップ

 デザインとカラーバリエーション

デザインとカラーバリエーション

カラーバリエーション

商品ラインアップ

●フラットポーチ(ペンケースサイズ) 1,300円 /

ペン5本程度と定規、消しゴムなどが収容できます。

 

  • ●フラットポーチ(野帳サイズ) 1,500円 /

筆記具と測量野帳サイズのメモ帳が収容可能。ペンと野帳を分けて収容できる内ポケット付きです。

●フラットポーチ(A5サイズ) 1,800円 /
筆記具、メモ帳に加え、A5サイズのノートが収容可能。ペンとノートを分けて収容できる内ポケット付きです。

ビジネスバッグとアクセサリーの新ブランド「THIRD FIELD」を発売 「さあ、オフィスを持ちだそう」をコンセプトに持ち運びからワークスペースづくりにまでこだわり

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、オフィスや自宅、3rdプレイスを組み合わせ、場所と時間を選ばずに働くワーカーに向けたビジネスバッグとアクセサリーの新ブランド「THIRD FIELD(サードフィールド)」を、3月10日(水)から発売します。また、発売に先がけ、一部店舗での先行販売を2月10日(水)から開始します。

近年、ICTの発達や新型コロナウイルス感染拡大の影響により、働き方は大きな転換期を迎えています。リモートワークが加速し、オフィス、自宅、3rdプレイスと、働く場所と時間を自由に選ぶ働き方(Activity Based Working、以下ABW)が急速に浸透しつつあります。

これまでも時代と共に働く空間の設計から家具や文具などのツールまで幅広く提案し続けてきたコクヨでは、ABWの浸透により、各場所での仕事環境作りや、場所間の移動で必要なツールを持ち運ぶ際の快適性に関心が高まっていることに注目。実際にABWを実践しているユーザーの意見も取り入れながら、オフィスのような快適な環境に「行く」だけではなく、自ら快適な環境を「作る」「持ち運ぶ」ことのできるビジネスバッグとアクセサリーの新ブランドとして、「THIRD FIELD」を企画しました。

「THIRD FIELD」は、「さぁ、オフィスを持ちだそう」をブランドメッセージとして掲げ、収納用品としての移動中の快適さに、仕事中に活用できる機能を加えることにより、場所を選ばない働き方の環境作りをサポートします。ラインアップは、自立する機能を持ち省スペースで使用できる「スタンドバックパック」「スタンドツールポーチ」「スタンドフォンポーチ」「スタンドドキュメントバッグ」と、パソコンと周辺用品をフラットに収容できる「フラットPCバッグ」の5アイテム、15品番です。

サードフィールド
「THIRD FIELD」
○発売予定:2021年3月10日(水) ※2月10日(水)より一部店舗にて先行販売
○メーカー希望小売価格(消費税抜):
 スタンドバックパック(13.3インチモデル) 16,500円、(15.6インチモデル) 19,000円
 フラットPCバッグ 5,800円
 スタンドツールポーチ 4,000円
 スタンドフォンポーチ 4,000円
 スタンドドキュメントバッグ 3,000円

「THIRD FIELD」商品ページ

THIRD FIELD(サードフィールド)」の特長

1. スタンドバックパック

スタンド機能を搭載し、サッと広げるだけで快適な仕事環境を構築できるバックパックです。バッグが自立し、メインポケットが広く開口することで、ワークツールが取り出しやすく、片づけやすくなっています。上下にわかれた2層構造により、底に荷物が溜まることを防ぎ、上部スペースの有効活用が可能になりました。また、ノートパソコンやスマートフォン、コード類など、仕事に必要なツール類に素早くアクセスできる多彩なポケットを備えています。

サイズは13.3インチまでのノートパソコンを収容できるモデルと、15.6インチまでを収容できるモデルの2種類、カラーバリエーションは各サイズにネイビーブラックとグレーの2色をご用意しています。

スタンドパックパック

2. フラットPCバッグ

ノートパソコンとマウス、コード類をフラットに収容し、スマートに持ち運べるケースです。すっきりとコードをまとめられる付属のコードホルダーは、取り外して使うことも可能です。大きく開くメインポケットで収容物が見やすく、取り出しやすくなっています。外側はポケット等がなくフラットなデザインなので、通勤バッグへの出し入れもスムーズに行うことができます。ダークグレー、ベージュ、ライトブルーの3色のカラーバリエーションをご用意しました。

フラットPCバッグ

3. スタンドツールポーチ

イヤホンやモバイルバッテリー、コード類など、モバイルツールの収容と持ち運びに適したポーチです。サイドの固定ベルトを留めると自立するスタンド機能により省スペースでの設置が可能です。使用中は開口部が前方に広がるため、必要なツールをサッと取り出すことができます。また、スマートフォンをタテヨコどちらの向きでも立てかけられるスタンドとしても活用できるので、オンラインミーティングや、着信を見逃したくないときにも便利です。カラーバリエーションは、ダークグレー、ベージュ、ライトブルーの3色です。
スタンドツールポーチ

4. スタンドフォンポーチ

スマートフォン2台と、IDカード1枚を収容できるショルダーポーチです。仕事用とプライベート用など、2台のスマートフォンを持って社内外を移動するときに便利です。ポケットが膨らまない構造により、スリムに持ち運びができます。ポーチが自立するスタンド機能付きで、スマートフォンスタンドとしても使用することが可能です。カラーバリエーションは、ダークグレー、ベージュ、ライトブルーの3色です。
スタンドフォンポーチ

5. スタンドドキュメントバッグ

自立するスタンド機能つきで、書類が取り出しやすく、省スペースで使用できるドキュメントバッグです。書類の整理に役立つインデックス付きのポケットや、小さいサイズの書類用のポケットを備えています。書類はタテからもヨコからも出し入れが可能で、ドキュメントバッグをバックパックに入れたまま、中の書類だけを取り出したい、といったシーンでも便利です。カラーバリエーションは、ダークグレーとベージュの2色をご用意しました。
スタンドドキュメントバッグ

アニマル柄の表紙がかわいい「キャンパスノート(用途別)」を発売 ~なめらかに書けて、消しあとが残りにくいオリジナルペーパーを採用~

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、きれいに消えてなめらかに書ける「キャンパスノート(用途別)」に、小学生に人気のアニマル柄を追加し、2月10日(水)から発売します。

「キャンパスノート(用途別)」はきれいに消えてなめらかに書ける小学生向けのノートです。
小学生の子供を持つ母親への調査(2018年6月/コクヨ調べ n=2,064)で93%のお母さんが「きちんとノートを書いていることが学力や成績に結びつく」と回答しています。一方で困りごととして、72%の方が「消しゴムで充分に消えていなく、消しあとが汚い」を挙げています。この困りごとに対応するため、「キャンパスノート(用途別)」は、2018年に新開発したオリジナルペーパーを採用し、従来品よりも鉛筆の芯の汚れが残りにくく、さらに鉛筆のひっかかりが少なく、よりなめらかに書けるようになりました。

今回、幅広い学習内容に対応しやすい5mm方眼10mm実線入りの方眼罫の用途別のシリーズの表紙に、小学生に人気のアニマル柄をあしらいました。表紙も裏表紙も同じデザインにすることで、国語のようにノートの裏面から使用する教科でも違和感なく使うことができます。また、破れにくいよう、丈夫な背クロスを採用。 教科ごとで色分けして使えるブルー、ピンク、イエロー、グリーン、オレンジの5色展開で、それぞれシロクマ、ラッコ、ナマケモノ、パンダ、キツネの親子のデザインに仕上げました。
お子様の学びのきっかけや、モチベーションに繋がるご提案として本商品をご提供いたします。

 

シロクマ

4種

○発売予定:2021年2月10日(水)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):190円
  4柄パック(シロクマ、ラッコ、ナマケモノ、パンダ) 760円

○商品ページ