「結の森プロジェクト」が第7回環境省グッドライフアワード 環境大臣賞 企業部門を受賞

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、当社CSR活動「結の森プロジェクト」が第7回環境省グッドライフアワードの「環境大臣賞 企業部門」を受賞しましたので、下記の通りお知らせします。

「グッドライフアワード」とは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトであり、2013年に創設されました。

授賞式では、審査にあたった森 摂委員(オルタナ編集長)より「森林ビジネスは今がチャンスと言われながら、10年経っても状況は変わっていない。コクヨには強いリーダーシップを発揮いただきたい」とのエールが送られました。

■受賞概要
〇主 催  :環境省グッドライフアワード
〇受賞名  :第7回環境省グッドライフアワード 「環境大臣賞 企業部門」
〇受賞活動 :結の森プロジェクト■グッドライフアワード 公式Webサイト
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html

授賞の様子

授賞の様子
受賞者プレゼンテーションの様子

受賞者プレゼンテーションの様子

 

参考

・「結の森プロジェクト」とは
2006年、コクヨは高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐材の有効活用を中心とした森林保全を開始し、2007年よりFSC®(Forest Stewardship Council®森林管理協議会)の森林認証を取得しています。(FSC® C004748)
結の森は現在、対象面積は5,425ha、累計間伐面積が1,668haまで拡大しています。また、2007年より、高知県から「CO2吸収証書」が交付されており、2018年度単年では6,689t-CO2、累計では56,314t-CO2になりました。(期間:2006年4月~2019年3月)
※結の森プロジェクト Webサイト;
https://www.kokuyo.co.jp/csr/yui/また、結の森で間伐された木材の有効活用、全国の地域材を使いたいというニーズにも応えられるように窓口カウンター(製品名:プロトコルカウンター)を開発しました。天板のエッジに杖倒れ防止や車椅子利用者用グリップなどを採用したユニバーサルデザインにも配慮した製品です。なお、プロトコルカウンターは「ウッドデザイン賞2017」を受賞しました。
※プロトコルカウンター Webサイト;
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/madoguchi/universaldesign/madoguchi.html
結の森プロジェクト

結の森プロジェクト
プロトコルカウンター

プロトコルカウンター

 

・結の森プロジェクトの「表彰履歴」
2017年 ウッドデザイン賞2017
2018年 生物多様性アクション大賞2018 特別賞「グリーンウェイブ賞」
2019年 低炭素杯2019 「優秀賞」

限定柄のキャンパスパックノートを発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ドット入り罫線を採用した限定柄キャンパスパックノートを、12月上旬から順次発売します。

「ドット入り罫線ノート」は、罫線上に「ドット」が等間隔に入っていることで、美しいノートを書くことをサポートするための付加価値型罫線ノートです。2008年に東大合格生のノートの取り方を参考に開発され、現在では、実際に東大に入学した学生のうち85%以上が「ドット入り罫線ノート」を使用しています。(2018年コクヨ調べ n=112人)

今回発売する限定5冊パックノートは、水彩タッチで描かれた幾何学模様がかわいい「さんかくタイル柄」、パステルカラーをツートーンで組み合わせた「マカロンカラー柄」、軽いのに書き心地なめらかなスマートキャンパスから男女ともにトレンドのスポーティーテイストを取り入れた「スポーティールック柄」です。

また、数年にわたり限定発売していたブラックカラー表紙の5冊パックノート、B5サイズのプリントを切らずにそのまま貼れるA4サイズの3冊パックノートを、ご好評により定番商品として発売します。

左から「さんかくタイル」「マカロンカラー」「スポーティールック」
○発売予定:2019年12月上旬
○メーカー希望小売価格(消費税抜):オープン価格
○年間販売目標 :955百万円(2019年度)

キャンパスパックノートのラインアップ

・限定キャンパスノート<さんかくタイル>5色パック(ドット入り罫線)
幅広く女子中高生に好まれる幾何学模様を、水彩タッチでデザインしたノートです。
・限定キャンパスノート<マカロンカラー>5色パック(ドット入り罫線)
 女子中高生に人気のパステルカラーをツートーンで組み合わせたデザインです。
・限定スマートキャンパスノート<スポーティールック>5色パック(ドット入り罫線)
男女共にトレンドである、スポーティーなテイストを取り入れた、白と爽やかな色彩を組み合わせたデザインです。薄くて軽いのに、書き心地なめらかな中紙を採用しています。
・キャンパスノート(ドット入り罫線・カラー表紙) ※定番商品
男子学生も使いやすい黒を基調とした、人気のブラックカラーの表紙デザインです。

・キャンパスノート(ドット入り罫線・カラー表紙)A4・3色パック ※定番商品
B5サイズのプリントがそのまま貼れるA4ノート。使いやすい3冊セットです。

ノートがすっきりまとまる「1本で2色」のマーキングペン 「マークタス」を発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ノートにまとまり感がでる組み合わせの2色を1つのペン先に採用した2トーンカラーマーカー「マークタス」を、2020年2月12日(水)に発売します。

今回発売する「マークタス」は、1つのペン先に2種類のカラーを備えており、重要度に応じて塗り分けられるマーキングペンです。
同系色で濃淡のある2色でメリハリをもたせつつもすっきりまとめられる「カラータイプ」、カラーインクと完了した箇所の消し込みなどに使えるグレーインクで2色使ってもすっきりまとめられる「グレータイプ」の2タイプがあります。どちらもマーキングをしてもチカチカしにくいインク色を採用しており、シャープペンシルの文字でも読みやすくなっています。
さらに、1つのペン先で2色のマーキングができるので、塗り分ける際にマーカーの持ち替えやキャップの付け外しの手間を省けるうえ、持ち歩くマーカーの本数が減り、ペンケースなどでかさばりません。
色の組み合わせは、カラータイプ、グレータイプそれぞれ5種類ご用意しています。
本商品は、2020年2月の発売に先がけ、2019年12月12日(木)から15日(日)の4日間、東京流通センターにて開催される「文具女子博2019」にて数量限定で先行販売を実施します。

○発売予定:2019年2月12日(水)
※2019年12月12日~15日開催の「文具女子博2019」にて先行販売(数量限定)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):1本 150円、5本セット(カラータイプのみ) 750円

2トーンカラーマーカー「マークタス」の特長

1. メリハリをつけやすくすっきりまとまる

まとまり感がでる組み合わせの2色を採用。同系色で濃淡のある「めだたせカラー」と「ひかえめカラー」でメリハリをもたせつつもすっきりまとめられるカラータイプ、「めだたせカラー」と完了した箇所の消し込みなどに使える「めかくしグレー」で2色使ってもすっきりまとめられるグレータイプの2タイプあります。

2. マーキング箇所も読みやすいインク色

マーキングをしてもチカチカしにくいインク色で、ノートに書いたシャープペンシルの文字でも読みやすく、授業プリントなどにもきれいにマーキングできます。

3. 1つのペン先で2色のマーキング

1本で2色のマーキングができるので、持ち歩くマーカーの本数が減り、ペンケースがかさばりません。また、くるっと回すだけで素早く色分けが出来るので、持ち替えるわずらわしさや、キャップの開け閉めの手間がかかりません。

マスキングテープカッター「カルカット(クリップタイプ)」の限定デザインを発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ナチュラルな雰囲気がかわいらしい手描きタッチのデザインをあしらったマスキングテープカッター「カルカット(クリップタイプ)」(以下、カルカットクリップ)の限定柄「ナチュラルガーデン」を、2020年2月12日(水)より数量限定で発売します。

「カルカットクリップ」は、はさむだけで簡単にテープに付けられ、特殊加工刃によって切り口がきれいに仕上がるマスキングテープ用のカッターです。「手で切るときれいに切れない」「ハサミを取り出すのが面倒」という従来の不満を解消したことで、2017年11月の発売直後からマスキングテープを日常的に愛用する女性を中心に高い支持を集め、2019年10月末時点でシリーズ累計出荷数が100万個を超える人気商品です。

今回の限定商品は「ナチュラルガーデン」をコンセプトとし、それぞれ背景にストーリーをもつ個性のあるデザインに仕上げました。対応するテープの幅は10~15mm用のタイプ3種、20~25mm用のタイプ3種の合計6品番で、お気に入りのマスキングテープとの色や柄の組み合わせを楽しむことができます。2020年2月の発売に先がけ、2019年12月12日(木)から15日(日)の4日間、東京流通センターにて開催される「文具女子博2019」にて先行販売を実施します。

○発売予定:2020年2月12日(水) ※2019年12月12日~15日開催の「文具女子博2019」にて先行販売
○メーカー希望小売価格(消費税抜): 10~15mm幅用 380円、20~25mm幅用 400円

「カルカットクリップ限定柄(ナチュラルガーデン)」の商品仕様

本体柄 品番 メーカー希望
小売価格(税抜)
メーカー希望
小売価格(税込)
対応テープ幅
花束をあなたに T-SM400L1-1 380円 418円 10~15mm
刺繍のブローチ T-SM400L1-2
レモネードつくろ T-SM400L1-3
花畑でごろん T-SM401L1-1 400円 440円 20~25mm
手編みのレース T-SM401L1-2
雨上がりの空 T-SM401L1-3
●材質/本体:R-ABS、R-POM 刃:ステンレス
●外寸法/T-SM400L1-1,L1-2,L1-3:W40×D20×H20
T-SM401L1-1,L1-2,L1-3:W48×D20×H20
●小巻テープ専用です
※内径30mm未満や長さ10mを超えるテープには使用できない場合がありますのでご注意ください
※テープの種類によっては、切れにくい場合があります

キャップのない携帯ハサミ「サクサポシェ」を発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、キャップのつけ外しの手間がない携帯ハサミ「サクサポシェ」を、2020年2月12日(水)に発売します。

近年、学校では、教育カリキュラムの範囲拡大による授業効率化のため、プリント配布型の授業が増加傾向にあり、中高生はプリントをノートに貼るために、プリントの端をハサミで切る機会が増えています。一方で、携帯ハサミを使用する女子中高生への調査では、「携帯ハサミのキャップが転がって落としてしまった(66%)」「使うたびにキャップのつけ外しが面倒(59%)」といったキャップに関する困りごとを経験している人が多いことがわかりました。(2018年コクヨ調べ n=519人)

今回発売する「サクサポシェ」は、キャップのないペンタイプの携帯ハサミです。ハンドル部分を軽く押してスライドするだけで刃が出てくるので片手でさっと切り始められ、キャップをつけ外しする手間や、キャップを落下、紛失する心配もありません。使用しないときには、刃は本体の内部に収納されるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。さらに、刃の内側の接する部分を最小限に抑えた「3Dグルーレス構造刃」により、マスキングテープなどの粘着テープを切ってもベタつきません。
カラーラインアップは、ピーチ、アクア、ラベンダー、ホワイト、モカ、ブラックの6色展開です。

本商品は、2020年2月の発売に先がけ、2019年12月12日(木)から15日(日)の4日間、東京流通センターにて開催される「文具女子博2019」にて数量限定で先行販売を実施します。

○発売予定:2020年2月12日(水)
※2019年12月12日~15日開催の「文具女子博2019」にて先行販売(数量限定)
○メーカー希望小売価格(消費税抜):650円

軽量チェアー「KATE(ケイト)」を発売~「場をつくる」を、より自由にポジティブにする~

~軽快なデザインと軽量なコクヨ独自チェアー~

発表日:2019/11/01

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コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、軽量で持ち運びしやすく、ラウンジやコミュニケーション空間に調和する軽量チェアー「KATE(ケイト)」を、2020年2月初旬から発売します。

今回発売する「KATE」は、実用金属の中では、鉄などに比べて軽量のマグネシウムを採用しており、1台当たりの重量約2.3㎏の軽量化を実現した軽量チェアーです。
驚くほどの軽量感なので、ラウンジや多目的スペースなど多様なレイアウト設定を行う空間で、人数増減時にスピーディーに、持ち運びやレイアウトセッティングができます。
また空間全体に軽快な印象を与えるようなデザインを採用し、4本脚の脚部の直線的なデザインと、背座の緩やかなカーブで、全体のフォルムをすっきりとした仕上がりにしています。
バリエーションは、ヌードタイプと座パッド付タイプの2種類とともに、5色のカラーバリエーションを用意しました。また最大4台までのスタッキングが可能です。

写真:軽量チェアー「KATE(ケイト)」

○発売予定:2020年2月初旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格): ヌードタイプ 59,800円~、座パッド付タイプ 66,600円
○年間販売目標 :1億円

軽量チェアー「KATE(ケイト)」の特長

1.驚きの軽量感で持ち運びしやすい
オフィスでのイベント開催時のレイアウト変更や、ラウンジや多目的スペースでの人数増減を、スピーディーに対応することができます。チェアー本体は、設定位置や向きを安定しやすい4本脚タイプですので、平滑性の高いフローリング等の空間でも、安定して座わることができます。

写真:(左から)ヌードタイプ、座パッド付きタイプ

2.比重1.7のマグネシウムを採用
鉄などに比べて比重が小さいマグネシウムは、実用金属としては最も軽い材料とされています。また高い比強度や比剛性を備えており、軽量ながら強度を保てるのが特性です。
軽量なため楽々とスタッキング(最大4脚まで)ができ、さらに持ち運びやレイアウト設定等が簡単に行えます。

写真:スタッキングイメージ

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/kate/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201-594

チェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」を発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、カフェやラウンジにマッチし、多彩な色合いから選べる背座別体タイプ゚のチェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」を、2020年1月初旬から発売します。

今回発売する「Plocka」は、3種の脚タイプ(4本脚、ハイチェアー、木脚)をベースに、樹脂やクッション(布、レザー張り)、成形合板の座タイプと、樹脂と成形合板の背タイプの豊富なバリエーションから、空間用途に合わせて組み合わせることができます。そのバリエーションは238通りあり、カフェやラウンジ等、多様な空間イメージに対応することができます。
また細部にわたる工夫として、厚みのあるクッションを備えた座を採用するとともに、チェアーを引く際に気になる床との「びびり音」を軽減する脚端(4本脚、ハイチェアー)を用い、座り心地や快適さを追求しました。 さらに空間のスペース効率に配慮し、4本脚、ハイチェアーのタイプは、スタッキングが可能です。

写真:チェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」
○発売予定:2019年12月初旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):4本脚タイプ 29,500円~、ハイチェアー 45,500円~
木脚タイプ 58,000円~
○年間販売目標 :2億円

チェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」の特長

1.多様な空間イメージに対応する238通りのバリエーション
3種の脚タイプをベースに、座は樹脂・クッション(布、レザー張り)・成形合板の3タイプ、背は樹脂と成形合板の2タイプ、脚の塗装は白、黒、メッキから選べます。インテリアや用途に応じて、多様なバリエーションから選択することができます。

写真:(左から)4本脚、ハイチェアー、木脚の各タイプ
2.使い心地に配慮した細部にわたる工夫
スペース効率に配慮し、スタッキングが可能です。また、チェアーを移動する際のびびり音を軽減する脚端を採用しています。加えて長時間のミーティングでも快適に座れる座面を採用し、ゆとりのあるワイドでスクエアな座面が体圧を分散させ、心地よく体をサポートします。長時間の着座に対応できるよう、布、レザー張りの座には十分なクッション性をもたせています。

 写真:(左から)座面、スタッキングイメージ
※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/plocka/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

オフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」を発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、オフィス内でアウトドア感覚の執務空間を構築できるオフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」を、2020年1月下旬から発売します。

近年、オフィスにリビングテイストなデザインや空間が普及するとともに、オフィス以外でもカフェやシェアオフィスなど、個人が働く場所や時間を選択した、多様な働き方が広がっています。
今回発売する「inGREEN」は、オフィス以外でも仕事ができる時代にあるなかで、あえてオフィスと対極にあるアウトドアで余暇を過ごすような雰囲気を想起させ、ワーカーがそれぞれのユニークを持ち寄り、自然体でコミュニケーションができる、そんなワークスタイルを目指し、企画開発をしました。
各構成は、テント、テーブル、チェアー、スツール、スクリーン等を用意しました。それぞれがオフィス家具としての品質、使いやすさにこだわった仕上がりで、オフィスとは思えない自然の雰囲気で、ワーカーが自分らしさを持ち寄り、「働く」を楽しみながら、新たな価値を生み出すワークスタイルを提供します。

空間構成イメージ
○発売予定:2020年1月下旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):inGREENテーブル 円形(W900㎜×D900㎜)159,200円~、
inGREENベンチ 長方形(W1,500㎜×D400㎜) 133,200円~、テントサークル クロスタイプ(W2,700㎜×D2,700㎜) 459,000円~、他

オフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」の特長

1.アウトドアキャンプを想起させるデザイン

カジュアルで開放的なデザインでワークシーンに合わせてアウトドアの雰囲気を構成できます。テントは布を巻き上げて開放感のあるスペースにもでき、カジュアルなワークスタイルを演出します。
ワーカーの気分を高め、リラックスを演出する植栽や照明器具等のアクセサリーも充実。スクリーンやチェアーでリラックスしながら、仲間との距離感を縮める、そんな新しいワークスタイルを提案します。
使用イメージ

 

2.自然の風合いとワークに必要な機能を両立

自然の風合いとラフさで、アウトドアの臨場感を感じるテーブル、ベンチ、ウッドデッキ等は、フレッシュな印象と肌触りのある素材使いで、臨場感のある空間を構成できます。木質感のあるテーブル天板(OSB合板)、すのこ天板は、オフィスワークに必要な配線機能を備えているので、多様なセッティングが可能です。天板表面は、塗装仕上げにより、オフィスワークに十分な品質と、使いやすさを実現しています。
                                                                            使用イメージ
※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/ingreen/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

2020年向け「オフィスラウンジ」家具6商品を発売

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ワーカーが「自分らしく、心地よく働く」をコンセプトに開発した、2020年向けの「オフィスラウンジ」家具の6商品を、12月末より順次発売します。

近年、執務環境の多様化により「社員同士のコミュニケーションの活性化」や「多様なワークスペースの創出」を目的に、ワーカーそれぞれが心地よく働く執務環境の選択肢を設ける企業が増えています。
今回発売する2020年向け「オフィスラウンジ」の家具は、「ゆったりできるデザイン性」と「多様なアクティビティを支える機能性」の両立をコンセプトに、ソロワークやリラックスワーク等、多様なワークシーンに対応する当社独自のセッティングが可能で、ワーカーが「自分らしく、心地よく働くオフィスラウンジ」を提案します。
主なラインアップは、リラックスソファー「METTI(メッティ)」、ラウンジチェアー「SETTLE(セトル)」、スツール「CHESS(チェス)」、木製スツール「CORNE(コルネ)」、木製スツール「Pikkle(ピックル)」、アクセサリーホワイトボード「MATERIBO(マテリボ)」を中心に、その他の当社既存商品を組み合わせた提案をします。

2020年向け「オフィスラウンジ」家具による空間構成イメージ

○発売予定:「METTI」 2019年12月下旬、「SETTLE」 2020年1月初旬、「CHESS」 2019年12月下旬、
「CORNE」 2019年12月初旬、「Pikkle」 2019年12月初旬、「MATERIBO」 2019年12月下旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):「METTI」 94,000円~、「SETTLE」 260,000円~、
「CHESS」 49,000円、「CORNE」 69,000円、「Pikkle」 29,000円、「MATERIBO」 69,700円~

 

2020年向け「オフィスラウンジ家具」の特長

1.リラックスソファー「METTI(メッティ)」

リラックスからワークまで、多様な過ごし方を演出するリラックスソファー。無段階調整が可能な背もたれが様々な姿勢をサポートします。さらに自由な姿勢を演出するサポートアイテムにより、リラックスしながらの集中作業やクリエイティブワークなど、新たなスタイルを提案します。
シートタイプやベンチタイプなど、レイアウトにあわせたセッティングで、心地よいラウンジ空間を構成します。

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/metti/

使用イメージ

2.ラウンジチェアー「SETTLE(セトル)」

ラウンジ空間に美しく溶け込み、ワーク機能も兼ね備えたラウンジチェアー。ロッキング機能を採用し、ライトワークからリラックスまで幅広く対応します。通常姿勢はライトワークに適した角度、後傾姿勢はリラックスした姿勢でワークができます。背座が回転するので身体の向きを変えることができコミュニケーションを誘発します。低床キャスターによりレイアウトの自由度を高め、脚はラウンジと相性の良い造形を採用しました。

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/settle/

使用イメージ

3.スツール「CHESS(チェス)」

気軽な相談やクイックミーティングなどアクティブなシーンで活躍する新しいコンセプトのスツール。座面の回転とキャスター移動の組み合わせで、自由な動きを促し、360度回転する座面で身体の向きを自由に変えられます。
低床キャスターにより足元がすっきりしたデザインで、ラウンジ空間に調和するフォルムです。

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/chess/

使用イメージ

4.木製スツール「CORNE(コルネ)」

革新的な技術で新しい座り心地とデザインを実現した木製スツール。スツールの概念を覆す、驚きの軽さ(約2kg)と、安定性を実現。薄く弾力のあるカーボンシートを使った成型合板を採用し、天然木の素材感を生かした魅力ある表面仕上げを採用しました。

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/corne/

使用イメージ

5.木製スツール「Pikkle(ピックル)」

カジュアルな空間に合う、シンプルなデザインの木製スツール。シンプルな木の座面に加えて、風合いのあるプレーン張地、ファブリック張地をラインアップ。
多様な空間に調和するカラーを用意しました。最大5脚までスタッキング可能です。
使用イメージ

6.アクセサリーホワイトボード「MATERIBO(マテリボ)」

多様な機能ボードの組み合わせが可能な、アクセサリーホワイトボード。ワンアクションで折りたため、気軽に持ち運びができます。
両面ホワイト板面やピンナップボード、パンフレットスタンドなどのバリエーションを用意しました。ラウンジ空間でも機能性を備えたホワイトボードが、やさしいカラーをまとってリビングライクに活用できます。

※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/materibo/

使用イメージ
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

~フレキシブルに「仕切る」「囲う」~ シェルフシリーズ「JUKE(ジューク)」を発売 ~19㎜角フレームのシンプルなデザイン~

コクヨ株式会社は、ユニットの組み合わせで、フレキシブルに空間を仕切ることができるシェルフシリーズ「JUKE(ジューク)」を、12月下旬から発売します。

今回発売する「JUKE」は、開放感あるオフィス空間を、ユニット化したシェルフを組み合わせて、オフィス空間を仕切ったり、緩やかに囲われたスペースを構築できるシェルフシリーズです。
基本ユニットとして、ストレートタイプ、高さ違いタイプ、コーナータイプを取り揃え、レイアウトに応じて、段数や棚板、サイドパネル、バックパネル等を選択し、組み合わせます。
カラーバリエーションとして、フレーム色はブラックとホワイトグレーの2色、棚板はフレームと同色の2色に加えて木目色が2色の計4色をラインアップしています。オフィス空間の用途やインテリアに合わせて、フレキシブルに構成し、そしてリズミカルな雰囲気を演出することができます。

写真:シェルフシリーズ「JUKE(ジューク)」
○発売予定:2019年12月下旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):基本ユニットストレートタイプ/シングル2段2連 87,100円~、他
○年間販売目標 :2億円

シェルフシリーズ「JUKE(ジューク)」の特長

1.19㎜角フレームと棚板のシンプルな組み合わせ
オフィス空間の雰囲気になじむ、細めの19㎜角フレームを採用。バリエーションが豊富なユニットを組み合わせ、スペースに最適なレイアウトが可能です。棚板やパネルの組み合わせによって、自在に空間の「抜け感」を演出できます。棚板とパネルは、
木目とスチールの2種類を用意しました。
写真:(左から)フレームと棚板、サイドパネルとバックパネル
2.働き方に配慮した機能的なユニット
各ユニットには、アジャスターがついており、設置時の不陸調整ができます。また、フレーム下には隙間があるため、棚下配線も可能。シェルフにインテリア小物などを配置することで、オフィス空間を楽しく、リビングテイストに演出することもでき、オフィス空間の活用方法を簡単に広げることができます。
 
写真:(左から)脚部のアジャスターと棚下、レイアウトイメージ
※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/juke/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください