コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、カフェやラウンジにマッチし、多彩な色合いから選べる背座別体タイプ゚のチェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」を、2020年1月初旬から発売します。

今回発売する「Plocka」は、3種の脚タイプ(4本脚、ハイチェアー、木脚)をベースに、樹脂やクッション(布、レザー張り)、成形合板の座タイプと、樹脂と成形合板の背タイプの豊富なバリエーションから、空間用途に合わせて組み合わせることができます。そのバリエーションは238通りあり、カフェやラウンジ等、多様な空間イメージに対応することができます。
また細部にわたる工夫として、厚みのあるクッションを備えた座を採用するとともに、チェアーを引く際に気になる床との「びびり音」を軽減する脚端(4本脚、ハイチェアー)を用い、座り心地や快適さを追求しました。 さらに空間のスペース効率に配慮し、4本脚、ハイチェアーのタイプは、スタッキングが可能です。

写真:チェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」
○発売予定:2019年12月初旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):4本脚タイプ 29,500円~、ハイチェアー 45,500円~
木脚タイプ 58,000円~
○年間販売目標 :2億円

チェアーシリーズ「Plocka(プロッカ)」の特長

1.多様な空間イメージに対応する238通りのバリエーション
3種の脚タイプをベースに、座は樹脂・クッション(布、レザー張り)・成形合板の3タイプ、背は樹脂と成形合板の2タイプ、脚の塗装は白、黒、メッキから選べます。インテリアや用途に応じて、多様なバリエーションから選択することができます。

写真:(左から)4本脚、ハイチェアー、木脚の各タイプ
2.使い心地に配慮した細部にわたる工夫
スペース効率に配慮し、スタッキングが可能です。また、チェアーを移動する際のびびり音を軽減する脚端を採用しています。加えて長時間のミーティングでも快適に座れる座面を採用し、ゆとりのあるワイドでスクエアな座面が体圧を分散させ、心地よく体をサポートします。長時間の着座に対応できるよう、布、レザー張りの座には十分なクッション性をもたせています。

 写真:(左から)座面、スタッキングイメージ
※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/plocka/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。